日野町民のみなさんと信楽でお話し

昨日の配りもんの話のつづき。


商協行ったら隣のクレイスタジオくりさんがお店やってたので、いまさらながら新年のご挨拶。いつも元気なくりちゃん、夏にはタンクトップになる。信楽のゆるフワガール、と某店長が呼んでいる。
私のすぐあとにお客様が。くりちゃんのお父様のお知り合い。
信楽の地で日野町民3名にお出会いするというなかなかないタイミング。

お客様はくりちゃんのお父様が作られていた信楽焼のお雛様の三人官女を娘さんにご依頼されていた。
日野町は信楽から1時間もかからないお隣の町。うちのばーちゃんが女学校時代日野の学校に通っていたっていってたなー。

2月中旬~3月中旬に「日野ひな祭り紀行」って言うのが行われるらしい。
日野町内の各家々が表の道を通る人が見れるようお雛様やお飾りをする。約10年続いているというイベント。
日野の町家独特の「さじき窓」っていう、取り外しのできる塀?の一部を開けて、ご自宅のお雛様が見えるようにするらしい。
どんな構造なのか、すごく興味ある。とりあえず現物を見てみたい

お客さんが買われるくりちゃんのお雛様もその時登場予定だとか。
日野町民3名の話を聞いていると、個人個人が楽しんでいるのがすごくわかった。
いいな、おもてなしって簡単に言うけど、まず自分らが楽しんでこそだとおもうのですごくいい。

とりあえず今年はなんとしても予定して伺いたいと思う。
e0367565_15320288.jpg


[PR]
by terumin_0716 | 2017-01-22 20:23

ふと気づいたり思うこと、書きカキ


by terumin